世界の演奏家 まとめ

世界で活躍されている演奏家のYouTubeや名盤をまとめてます。注目のソリストの演奏会情報も更新してます!

プロフィール

sro6

Author:sro6
クラシック初心者の方にも見てもらいたく書いております。
相互リンク募集しております。

ランキング

最新トラックバック

カウンター

検索フォーム

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


堤 剛



堤 剛(つつみ つよし、1942年7月28日 - )は、日本のチェリストである。
2004年4月から桐朋学園大学学長。桐朋学園大学院大学教授、財団法人サントリー音楽財団理事長、サントリーホール館長、霧島国際音楽祭音楽監督を務める。妻は劇作家の堤春恵(「仮名手本ハムレット」で読売文学賞)、その父は佐治敬三、ヴァイオリン奏者の恵藤久美子は妹である。 水戸室内管弦楽団メンバー。

父親からチェロの手ほどきを受け、8歳で第1回リサイタルを開催。桐朋学園でチェリストで指揮者の斎藤秀雄に師事、桐朋学園高校音楽科卒業後にインディアナ大学へ留学しヤーノシュ・シュタルケルに師事した。1963年よりシュタルケルの助手を務める。
1957年、第26回日本音楽コンクールのチェロ部門で第1位と特賞を獲得、1960年、NHK交響楽団の欧米演奏旅行に同行し、評判を博した。その後、1963年ミュンヘン国際音楽コンクールで第2位、ブダペスト国際音楽コンクールで第1位を獲得し、世界各地のオーケストラと多数共演、演奏活動を行う。西オンタリオ大学准教授、イリノイ大学教授、インディアナ大学教授を歴任し後進の指導にもあたる。


おすすめ名盤


バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)
モダン楽器によるバッハ演奏の完成形 斎藤秀雄、シュタルケル、そしてカザルス、名だたる巨匠達からバッハ演奏の本質を受け継ぐ堤剛が、満を持して『無伴奏チェロ組曲』を新録音。全6曲からなる組曲は、1曲1曲に固有の世界を持つ。それぞれを深く読み解き、個々の豊かな特色を、モダン楽器でいかに表現するかに心を注いだ、最高峰のバッハ演奏がここにあります

にほんブログ村 クラシックブログへ
にほんブログ村


コメント

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。