世界の演奏家 まとめ

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ポール・メイエ




Paul Meyer, 1965年3月5日 ~
アルザス・ミュルーズ出身のフランスのクラリネット奏者。ソリストや室内楽奏者として欧米を拠点に国際的に活躍を続け、指揮活動も行っている。
パリ音楽院とバーゼル高等音楽学校に学ぶ。13歳でオーケストラと共演して初めてソリストとして演奏活動に入る。1982年にフランス・ユーロビジョン・ヤング・ミュージシャンズコンクールに優勝して公式デビューを果たし、1984年には、ニューヨーク新人演奏家コンクールを制覇した。

現役のクラリネット奏者としては世界的に最も有名なひとりに数えられており、フランス国立管弦楽団、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団など、国際的に有名なオーケストラと共演するほか、室内楽にも情熱を注いでいる。
近年は、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団やトゥールーズ・カピトール国立管弦楽団、パリ室内管弦楽団などを指揮して、指揮者としての活動も広げている。また、日本国内においては2006年に第1回東京佼成ウインドオーケストラ作曲コンクールの本選で、2009年に全日本吹奏楽コンクール課題曲の参考演奏で東京佼成ウインドオーケストラを指揮し、2010年から同団の首席指揮者を務める。

おすすめ名盤



フレンチ・クラリネット・アート
19歳のときにカーネギー・ホールでデビュー・リサイタルを行なうなど早くから頭角を現したメイエは、ニューヨークでベニー・グッドマンに絶賛され、グッドマンとの交流を通じてジャズやポップスにも活動の幅を広げていった。“完璧なテクニックと音楽の塊のようなセンスの良さで天才の名を欲しいままに活躍する、クラリネット界の若きスーパースターのデビュー録音”として注目を集めた名盤。


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