世界の演奏家 まとめ

世界で活躍されている演奏家のYouTubeや名盤をまとめてます。注目のソリストの演奏会情報も更新してます!

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Author:sro6
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アルブレヒト・マイヤー



Albrecht Mayer, 1965年 ~
ドイツのオーボエ奏者。
1965年、ドイツのミュールハイムに生まれ、幼少の頃からオーボエを始める。バンベルク交響楽団首席奏者であったゲアハルト・ショイヤーに師事した後、国立パリ音楽院でモーリス・ブルグに師事する。クラウディオ・アバドの提唱により設立されたECユース・オーケストラに参加するなど、早くからその才能の片鱗を示す。2年間の兵役を経てハノーファー音楽大学に入学、インゴ・ゴリツキに師事。1990年、バンベルク交響楽団首席オーボエ奏者に就任。1992年、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者に就任する。

ベルリン・フィル首席奏者としての活動のほか、グスタフ・マーラー・ユーゲントオーケストラやザビーネ・マイヤー管楽アンサンブル、ベルリン・バロック・ゾリステンのメンバーとしても活躍し、アバドの指揮でモーツァルトのオーボエ協奏曲をドイツ・グラモフォンに録音している。

おすすめ名盤


バッハ・アルバム
ベルリン・フィルの首席オーボエ奏者で、ソリストとしても活躍しているマイヤーによるバッハ小品集。オーボエ・ダ・モーレやイングリッシュ・ホルンも使用して、素晴らしいテクニックを披露。


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ダニエル・バレンボイム



Daniel Barenboim, 1942年11月15日 ブエノスアイレス ~
アルゼンチン出身のユダヤ人ピアニスト・指揮者。現在の国籍はイスラエル。
ロシア出身のユダヤ系移民を両親として生まれる。5歳のとき母親にピアノの手ほどきを受け、その後は父エンリケに師事。両親のほかにピアノの指導を受けてはいない。

1952年にウィーンとローマにおいて、ピアニストとしてのヨーロッパ・デビューを果たす。1955年にはパリ、1956年にはロンドンにデビューしており、1957年にはレオポルド・ストコフスキーの指揮で、ニューヨークにおいてオーケストラ・デビューを果たす。その後は、欧州、米国、南米、豪州、極東の各地で定期的に演奏会を行う。彼は既に21歳でベートーヴェンのピアノソナタ全32曲を公開演奏している。
1966年からイギリス室内管弦楽団とモーツァルトの交響曲録音を開始し指揮者デビューを果たす。

近年は、ミラノ・スカラ座の客演首席指揮者にも就任し、ピアニストとしての活動にも再び力を入れており、さらにはE.サイードとともに創設したアラブとユダヤの平和を願うプロジェクトであるウエスト=イースタン・ディヴァン・オーケストラとの活動も行うなど、精力的に活動している。

おすすめ名盤


ワルシャワ・リサイタル~バレンボイム・プレイズ・ショパン
現代屈指のマエストロ、ダニエル・バレンボイムのドイツ・グラモフォン/デッカ移籍1弾リリース。彼がワルシャワのショパン・ガラで行ったリサイタルのライヴを収録。


  • サントリーホール スペシャルステージ ギドン・クレーメル



サントリーホール スペシャルステージ ギドン・クレーメル

日時 2012年10月31日(水)19:00開演、11月3日(土・祝)14:00開演、11月4日(日)17:00開演、11月5日(月)19:00開演

曲目 シューマン:チェロ協奏曲 イ短調 op. 129
      (R. ケーリングによるヴァイオリン、弦楽合奏とティンパニ編曲版)
モーツァルト:ピアノ協奏曲 イ長調 K488
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op. 61など

主催 サントリーホール

協力 ユニバーサル ミュージック

料金 10/31、11/3公演
S10,000円 A8,000円 B6,000円 C4,000円

11/4、11/5公演
S7,500円 A6,000円 B4,500円 C3,000円

詳しくは
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/sponsor/2012/121031.html


  • ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ

ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ



Leopol'dovich Rostropovich,
1927年3月27日 - 2007年4月27日 はアゼルバイジャン(旧ソビエト連邦)出身のチェリスト・指揮者・ピアニスト。とくにチェリストとしては、20世紀後半を代表する巨匠として知られた。名前の一部と「光栄」を意味するロシア語の単語に由来するスラヴァの愛称でも親しまれた。
チェリストとしてのロストロポーヴィチは、圧倒的な技巧と豊かな音量に裏付けられた、スケールの大きな表現性で広く知られた。レパートリーはバロック音楽から現代音楽まで幅広い。

1949年 ブダペスト国際コンクール優勝
1950年 プラハ国際チェロ・コンクール第1位。
1951年 ヨハン・ゼバスティアン・バッハの無伴奏チェロ組曲の演奏でスターリン賞受賞。1953年にも同賞を受賞。
2005年5月22日、神戸で、NPO国際チェロアンサンブル協会主催の「1000人のチェロ・コンサート」を指揮する。


おすすめ名盤


バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲
チェロの巨人、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチにとって、「無伴奏」の最初で最後の全曲録音。すべてのチェリストにとって「バイブル」と言われる6曲を、ロストロポーヴィチは文字通り、全身全霊を込めて弾ききっている


ポール・メイエ




Paul Meyer, 1965年3月5日 ~
アルザス・ミュルーズ出身のフランスのクラリネット奏者。ソリストや室内楽奏者として欧米を拠点に国際的に活躍を続け、指揮活動も行っている。
パリ音楽院とバーゼル高等音楽学校に学ぶ。13歳でオーケストラと共演して初めてソリストとして演奏活動に入る。1982年にフランス・ユーロビジョン・ヤング・ミュージシャンズコンクールに優勝して公式デビューを果たし、1984年には、ニューヨーク新人演奏家コンクールを制覇した。

現役のクラリネット奏者としては世界的に最も有名なひとりに数えられており、フランス国立管弦楽団、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団など、国際的に有名なオーケストラと共演するほか、室内楽にも情熱を注いでいる。
近年は、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団やトゥールーズ・カピトール国立管弦楽団、パリ室内管弦楽団などを指揮して、指揮者としての活動も広げている。また、日本国内においては2006年に第1回東京佼成ウインドオーケストラ作曲コンクールの本選で、2009年に全日本吹奏楽コンクール課題曲の参考演奏で東京佼成ウインドオーケストラを指揮し、2010年から同団の首席指揮者を務める。

おすすめ名盤



フレンチ・クラリネット・アート
19歳のときにカーネギー・ホールでデビュー・リサイタルを行なうなど早くから頭角を現したメイエは、ニューヨークでベニー・グッドマンに絶賛され、グッドマンとの交流を通じてジャズやポップスにも活動の幅を広げていった。“完璧なテクニックと音楽の塊のようなセンスの良さで天才の名を欲しいままに活躍する、クラリネット界の若きスーパースターのデビュー録音”として注目を集めた名盤。


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