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  • ウィーン音楽祭 in OSAKA 2012 Vol.3 庄司紗矢香



ウィーン音楽祭 in OSAKA 2012
Vol.3 庄司紗矢香



2012年11月3日(土)14時00分開演 16時00分終演予定

庄司紗矢香(ヴァイオリン
ジャンルカ・カシオーリ(ピアノ)

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 op.24「春」 
ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調
シューベルト:幻想曲 ハ長調 op.159

一般=¥6,000 学生=¥3,000
いずみホールフレンズ会員=¥5,400


いずみホール 06-6944-1188


神尾真由子



かみお まゆこ、1986年6月12日 ~
大阪府豊中市出身のヴァイオリニストである。
4歳の時からヴァイオリンを始め、里屋智佳子、小栗まち絵、工藤千博に師事。
1996年、第50回全日本学生音楽コンクール全国大会小学校の部において4年生で第1位を獲得し、1997年3月、オーチャードホールで、シャルル・デュトワ指揮スーパーサウンド・オーケストラ[1]とラロの『スペイン交響曲』の第5楽章を共演して10歳でソリストとしてデビューした。
2001年8月、サントリー(株)から1727年製ストラディヴァリウス(以前ヨーゼフ・ヨアヒムが所有、使用していたもの)を貸与されて弾き始めた。
2007年6月には、4年に1度開催される若手演奏家の登竜門である、第13回チャイコフスキー国際コンクールヴァイオリン部門で優勝(ヴァイオリン部門での日本人の優勝は1990年の諏訪内晶子以来2人目)。

おすすめ名盤


チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲(初回生産限定盤)(DVD付)
情熱の炎と化したヴァイオリンが、聴く者の心を溶かしつくす。神尾真由子のトレードマーク、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を収録した2010年録音盤。


今井信子



いまい のぶこ、1943年3月18日 ~

東京都生まれのヴィオラ奏者。1983年から2003年までドイツ国立デトモルト音楽大学の教授を務め、現在はジュネーヴ音楽院とアムステルダム音楽院の教授を務めながら、各国で演奏活動を行っている。1988年以来、アンドレア・グァルネリ(1690年製作)を弾いている。水戸室内管弦楽団メンバー。
1964年、桐朋学園オーケストラのアメリカ・ツアーでコンサートミストレスを務め、そのままアメリカに残り、タングルウッド音楽祭で小澤征爾指揮ボストン響のリヒャルト・シュトラウスの「ドン・キホーテ」を聴いたことをきっかけにヴィオラに転向する。
1967年にミュンヘン国際音楽コンクール、1968年にジュネーブ国際音楽コンクールで最高位に入賞。

おすすめ名盤


バッハ:無伴奏チェロ組曲
ヴィオラのすばらしさを人々に知らしめようと精力的な活動を行っているヴィオラ界の第一人者、今井信子が取り組んだバッハの無伴奏チェロ組曲全曲録音。見事なバッハの音楽世界だが、原曲よりオクターヴ高い音なので、幾分あかるくかろやかな印象を残す。


イツァーク・パールマン



Itzhak Perlman、1945年8月31日 ~
イスラエルのテル・アヴィヴ生まれのヴァイオリニスト、指揮者、音楽指導者。20世紀における最も偉大なヴァイオリニストの一人と評価されており、また知名度においても最も秀でたヴァイオリニストの一人である。
全ての音程は完璧に制御され、徹底的な美音、暖かで繊細・豊麗な歌い回し等が彼の演奏の特徴である。レパートリーは極めて広く、協奏曲・ソナタのみならず、フリッツ・クライスラーなどの小品集でも高い評価を受ける。また純粋クラシック音楽以外の分野も手がけ、ユダヤの民族音楽を歌ったものやスコット・ジョプリンのラグタイム集などの演奏等の業績も見られる。
演奏においてのみならず、教育者としても高く評価されている。使用楽器はストラディヴァリの『黄金期』に製作された1714年製ストラディヴァリウスのソイル。

おすすめ名盤


バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ(全曲)
ヴァイオリン奏者イツァーク・パールマンの考えるバッハ像、バッハ観がどの曲にも隅々まで行き渡った、充実度の高い全曲盤。見事なバッハ演奏を収録した1986年、1987年録音盤。


ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ<春><クロイツェル>
ヴァイオリン奏者イツァーク・パールマンによるベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタを収録した作品。「ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 作品24≪春≫」他を収録。


庄司紗矢香



庄司 紗矢香 しょうじ さやか Sayaka Shoji 1983年1月30日 ~ 
東京都国分寺市出身のヴァイオリニスト。
1994年、小学6年生の時に第48回全日本学生音楽コンクール東京大会、全国大会で第1位を獲得した。
14歳でリピンスキ・ヴィエニヤフスキ国際コンクール・ジュニア(17歳未満)部門で日本人として初めて優勝し、ルツェルン音楽祭にルドルフ・バウムガルトナー指揮ルツェルン祝祭管弦楽団のソリストとして出演した。
審査員を務めていたザハール・ブロンに声を掛けられ、1998年以降、ケルン音楽大学でブロンに師事する。
1999年、第46回パガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールに同コンクール史上最年少、かつ日本人として初めて優勝した。
2004年、ケルン音楽大学を卒業し、翌年パリに移った。
使用楽器は、1729年製ストラディヴァリウス「レカミエ」である。

おすすめ名盤


チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
庄司紗矢香がチョン・ミュンフンとフランス国立放送フィルハーモニーの好サポートを得て、全身全霊を込めて確信に満ちた演奏を聴かせている。輝く才能と若い生命力が発露するアルバム。


パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番
1999年のパガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールにおいて史上最年少で日本人初の優勝を遂げた、庄司紗矢香による2000年録音盤。華やかな技巧と美しい旋律のパガニーニ協奏曲他を収録。


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