世界の演奏家 まとめ

世界で活躍されている演奏家のYouTubeや名盤をまとめてます。注目のソリストの演奏会情報も更新してます!

プロフィール

Author:sro6
クラシック初心者の方にも見てもらいたく書いております。
相互リンク募集しております。

ランキング

最新トラックバック

カウンター

検索フォーム

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


モーリス・アンドレ



モーリス・アンドレ(Maurice André, 1933年5月21日 - 2012年2月25日)は、フランスのトランペット奏者。セヴェンヌ近郊アレスの出身。
アマチュア音楽家の家庭に生まれる。父親の友人レオン・バルテルミーにトランペットの手ほどきを受け、パリ音楽院に進むように奨められるが、入学許可証を得るため、軍楽隊に加わった。音楽院では、レイモン・サバリクの薫陶を受け、在学1年目にコルネットで、2年目にトランペットで首席となる。音楽院では、ある教員よりうまく演奏することができたため、鬱憤を募らせたその教員に殴られ、帰郷を命ぜられたこともあった。それから数週間後に、アルバンの著書に載っている全14曲の練習曲を、ミスなしで演奏し切った。卒業の翌年、パリ国際音楽コンクールで見事優勝をとげる。
1955年にジュネーヴ国際音楽コンクールにて優勝すると、1963年にもミュンヘン国際音楽コンクールにて優勝した。

また、1959年には、セルマー社と協同して、現在広く使用されているピッコロトランペットを創り出した。この楽器は、熟練していない演奏者の手にかかると、甲高くきつい音色になってしまうが、アンドレはこの楽器をやすやすと扱い、理想的な柔和な音色を出してみせた。
2012年2月25日、ピレネー=アトランティック県バイヨンヌの病院にて永眠。78歳没。

おすすめ名盤


ハイドン& L.モーツァルト:トランペット協奏曲集
ハイドンとL.モーツァルト(モーツァルトの父)によるトランペット協奏曲に加えハイドンとモーツァルトのオーボエ協奏曲からの編曲計4曲を収録。フランスの天才トランペット奏者=アンドレの自由奔放な演奏が聴ける名盤。

にほんブログ村 クラシックブログへ
にほんブログ村


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。