世界の演奏家 まとめ

世界で活躍されている演奏家のYouTubeや名盤をまとめてます。注目のソリストの演奏会情報も更新してます!

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スタニスラフ・ブーニン



Stanislavovich Bunin:1966年9月25日~
ロシアのピアニスト。祖父はゲンリフ・ネイガウス、父はスタニスラフ・ネイガウス。

日本では最も有名な外国人ピアニストの一人。ピアノコンクールとして非常に権威の高い、ショパン国際ピアノコンクール(開催地:ワルシャワ)で第11回大会(1985年10月1日~21日)にわずか19歳で圧倒的な優勝をした。これをNHKが特集番組を放送したことを端に、当時「ブーニン・フィーバー」(または「ブーニン現象」)が巻き起こり、これによって日本のクラシックファンの裾野を広げた。
。「ブーニン・フィーバー」を期にブーニン自身は日本を非常に好意的に思うようになり、頻繁に来日演奏会を催している。妻は日本人であり、家も日本にある。

おすすめ名盤

衝撃のショパン・コンクール・ライヴ 2
日本中をフィーバーさせたブーニンの,85年のショパン・コンクール第1次及び第2次予選での演奏を収めたライヴ盤。ここに収録された全13曲には随所に彼の個性のほとばしりが見られるが,特にスケルツォ第4番と英雄ポロネーズは強烈な印象を残す。

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ダニエル・バレンボイム



Daniel Barenboim, 1942年11月15日 ブエノスアイレス ~
アルゼンチン出身のユダヤ人ピアニスト・指揮者。現在の国籍はイスラエル。
ロシア出身のユダヤ系移民を両親として生まれる。5歳のとき母親にピアノの手ほどきを受け、その後は父エンリケに師事。両親のほかにピアノの指導を受けてはいない。

1952年にウィーンとローマにおいて、ピアニストとしてのヨーロッパ・デビューを果たす。1955年にはパリ、1956年にはロンドンにデビューしており、1957年にはレオポルド・ストコフスキーの指揮で、ニューヨークにおいてオーケストラ・デビューを果たす。その後は、欧州、米国、南米、豪州、極東の各地で定期的に演奏会を行う。彼は既に21歳でベートーヴェンのピアノソナタ全32曲を公開演奏している。
1966年からイギリス室内管弦楽団とモーツァルトの交響曲録音を開始し指揮者デビューを果たす。

近年は、ミラノ・スカラ座の客演首席指揮者にも就任し、ピアニストとしての活動にも再び力を入れており、さらにはE.サイードとともに創設したアラブとユダヤの平和を願うプロジェクトであるウエスト=イースタン・ディヴァン・オーケストラとの活動も行うなど、精力的に活動している。

おすすめ名盤


ワルシャワ・リサイタル~バレンボイム・プレイズ・ショパン
現代屈指のマエストロ、ダニエル・バレンボイムのドイツ・グラモフォン/デッカ移籍1弾リリース。彼がワルシャワのショパン・ガラで行ったリサイタルのライヴを収録。


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