世界の演奏家 まとめ

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庄司紗矢香



庄司 紗矢香 しょうじ さやか Sayaka Shoji 1983年1月30日 ~ 
東京都国分寺市出身のヴァイオリニスト。
1994年、小学6年生の時に第48回全日本学生音楽コンクール東京大会、全国大会で第1位を獲得した。
14歳でリピンスキ・ヴィエニヤフスキ国際コンクール・ジュニア(17歳未満)部門で日本人として初めて優勝し、ルツェルン音楽祭にルドルフ・バウムガルトナー指揮ルツェルン祝祭管弦楽団のソリストとして出演した。
審査員を務めていたザハール・ブロンに声を掛けられ、1998年以降、ケルン音楽大学でブロンに師事する。
1999年、第46回パガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールに同コンクール史上最年少、かつ日本人として初めて優勝した。
2004年、ケルン音楽大学を卒業し、翌年パリに移った。
使用楽器は、1729年製ストラディヴァリウス「レカミエ」である。

おすすめ名盤


チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
庄司紗矢香がチョン・ミュンフンとフランス国立放送フィルハーモニーの好サポートを得て、全身全霊を込めて確信に満ちた演奏を聴かせている。輝く才能と若い生命力が発露するアルバム。


パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番
1999年のパガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールにおいて史上最年少で日本人初の優勝を遂げた、庄司紗矢香による2000年録音盤。華やかな技巧と美しい旋律のパガニーニ協奏曲他を収録。


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